ロックンローラーが造る弾けるテイスト! いつでも、どこでも楽しめます! チャールズ・スミス氏は私が最もお会いしてみたい憧れのワインメーカーの1人です。彼の造り出すワインは『The Modernist Project』 『買ったその日に気軽に楽しめる』『表記されたブドウ品種そのものの典型的な味わいが楽しめる』ことを信念としています。今回ご紹介するシャトー・スミスワインもその通りで、カベルネ・ソーヴィニョン特有のカシス系の香りとタバコの葉を思わせるストレートなアロマがたっぷり。ワシントンワイン特有のきめの細かい滑らかな渋みの調和が見事な1本です。もちろんお肉料理との相性はバッチリですが、「ぶりの照り焼き」とのマリアージュも◎。ポイントは漬けタレの隠し味に赤ワインを少々。皆様、ご家庭で是非お試しください。
麗しのオレゴンワイン 傑出したワールドクラスのピノ・ノワール! アメリカのワイン専門誌「ワインスペクテーター」で、なんとDRCのリシュブールなどをおさえて、 3年連続1位に選ばれたドメーヌ・セリーヌ。オレゴン州で1、2を争う銘醸地、ダンディ・ヒルズの自社畑で栽培されたブドウから、見事なワインを生み出している造り手。常に複雑味を持ち、凝縮感のあるエレガントなピノ・ノワール造り出します。清澄もろ過もせず、澱引きは瓶詰め時1度のみ。最初から最後まで人の手による介入は最小限におさえた完璧なワインメイキングです。オレゴンピノ・ノワールの素晴らしさを再認識できる1本です。
ナパヴァレーの名を世界に広げた 名門ワイナリー?スタッグスリープ? 上級キュヴェ「S.L.V.」がカリフォルニアワインとフランスワインのブラインドコンテスト、伝説となった“パリ・テイスティング”でボルドーのトップシャトーを抑えて1位に選ばれたのは有名。そのスタンダードラインのカベルネのレベルも高い!! ワイナリーが誇る自社畑、フェイ、SLV,アルカディアおよび優良な契約畑のブドウをふんだんに使用しています。ナパらしい凝縮感と、フランスのグランヴァンのようなバランスの良い樽使い。アルテミスは「狩りの神様」の意。
スタッフからも大好評! ミネラル感たっぷりのリッチな味わい。 カリフォルニア通の皆様、ロス・アラモスという地名をご存知ですか? ABCが新たなワイン産地を開拓しました。石灰質土壌の為、豊富なミネラル感を持つシャルドネです。口に含んだ瞬間はスマートですが、アフターにはシャルドネ特有の豊かな味わいが戻ります。
オレゴンピノがこの価格? 思わず笑顔になってしまう1本です。 オレゴンのピノ・ノワールは魅力的だけど、デイリーには贅沢だよね・・・というお声にお応えしたくて!やっと見つかりました。クランベリー、ラズベリー、カシス、チェリーなどなど果実感たっぷりの中に繊細な酸味と柔らかな渋みと香ばしさが楽しめます。
禁断のリンゴ?は気軽に楽しめる The Modernist Project なワイン チャールズ・スミスワインにまたユニークな仲間が増えました。その名も「イブ・シャルドネ」まさに林檎そのもののようなフレッシュさと、ほのかなオーク樽風味。チャールズ・スミスらしい健康的な味わいの1本です。
桜色鮮やかなカリフォルニアン・ロゼワイン チャールズ・スミスワインにまたユニークな仲間が増えました。その名も「イブ・シャルドネ」まさに林檎そのもののようなフレッシュさと、ほのかなオーク樽風味。チャールズ・スミスらしい健康的な味わいの1本です。
キュートなわんこラベルですが・・・ 味わいは本格派です。 犬好きの私には、確かに魅力的なラベルですが・・・決して見た目だけで選んだのではありません。カリフォルニア州の厳選されたブドウを使い、デイリーで楽しめる本格派ワインを造ろう!という真面目なプロジェクトワインなのです。生き生きとした酸がワインのバランスを整え、クリーンで長い余韻を楽しめます。