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【 ペンフォールズ 】

1844年創業、オーストラリアワインの至高。



ペンフォールズの原点


・1844年 イギリスから移住してきたクリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、アデレード郊外の近郊のマークギル(後にマギルに命名)に診療所を設立。


・1870年 クリストファーが亡くなってから、彼の妻メアリー、義理の息子トーマス・フランシス・ハイランドが後継ぎとなり、オーストラリア国内のワインマーケットを拡大し続けました。


・1889年 パリ万博で「ペンフォールズ・オールド・トニーポート15年」が金賞を受賞するなど、ワイン造りにはすでに定評がありました。


・医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。


Magil
オーストラリアの歴史遺産 マギルエステート


チーフワインメーカー、マックス・シューバート


・1931年 ペンフォールズの歴史の中でもキー・ワインメーカーとなるシューバート氏がペンフォールズに入社。


・1950年 ワイン研究の為ヨーロッパを訪れ、その後ボルドーワインにひけを取らないワイン造りの目標を抱き、1951年‘グランジ’を世に送り出しました。




・グランジの醸造には費用が余りにかかってしまうため、経営陣はグランジの製造をやめるように命じましたが、それを頑なに拒み、秘密裏に造りつづけました。


・グランジは「20世紀の産んだ最も偉大なワイン12本」の一つとして称賛される世界一のシラーズワインとして認められています。


・シューバート氏は醸造停止の命令後も秘密裏に作り続けていたため、グランジは1951年から現在までヴィンテージが途切れることなく続いています。


・1988年 シューバート氏は、デカンターのマンオブザイヤーを受賞しました。


・1994年 シューバート氏は他界しましたが、南オーストラリア州政府は“シューバート”という選挙区を新設。


・シドニー・ヘラルド紙はシューバート氏を20世紀に最も功績を遺した100人のオーストラリア人に選出しました。


max
マックス・シューバート氏


マルチ・リージョナル・ブレンド


・ペンフォールズでは、一つの畑のぶどうだけではなく、複数の畑のぶどうを使ったワインが主に造られています。


・畑やぶどうのグレードなどによって選別したぶどうを別々に醸造。


・毎日ワインメーカーがブラインドテイスティングを行い、そのワインのスタイルに合ったブレンドを決めています。


・この哲学によりすべてのコレクションに豊かで調和のとれた深い味わいのある独自のワインスタイルを築きあげてきました。


vineyard
オーストラリア最古のワイン産地の1つ、バロッサヴァレー


チーフワインメーカー、ピーター・ゲイゴ


・2002年 ゲイゴ氏が4人目のチーフワインメーカーに就任。


・2008年 ペンフォールズのグランジ2008年ヴィンテージが、ワインスペクテイター、ワインアドヴォケイトの両誌にて100ポイントを獲得。

・2012年 プロヴァイン・ワインフェアにて、インスティチュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインとイギリスのドリンク・ビジネス誌の共同主催「ワインメーカーズ・ワインメーカー」の審査員によって、ゲイゴ氏は“ワインメーカーズ・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。



ペンフォールズ、ワインメーカーチーム(左から順に)
アンドリュー・ボールドウィン(赤ワイン担当)
キム・シュレーター(白ワイン統括)
ピーター・ゲイゴ(チーフワインメーカー)
スティーブ・リナート(赤ワイン統括)
アダム・クレイ(赤ワイン担当)
マット・ウー(赤ワイン、酒精強化担当)
ステファニー・ダットン(赤ワイン担当)


世界初、ワイナリーオブザイヤ―25回連続受賞ワイナリー

・ペンフォールズは、ワイン&スピリッツ誌選出のワイナリーオブザイヤ―を25回連続受賞した世界唯一、世界最多の実績です。(2015年時点)。


・他の主なワイナリー受賞:

 ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2014(ジェームス・ハリディ、オーストラリアワインコンパニオン)


 ・オーストラリア・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー2014(ワイン・エンスージアスト誌)


 ・ホワイト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2014(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)


・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2013(ワイン・エンスージアスト誌)


・ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2013(ワイン&スピリッツ誌、ワイン・エンスージアスト誌) その他多数。




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