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【 マルケス・デ・リスカル 】


スペイン王室御用達ワイナリー
マルケス・デ・リスカル



マルケス・デ・リスカルとは?


 ・19世紀、スペイン、リオハ地方のギレルモ・ウルタド・デ・アメザガ(リスカル侯爵)が、

 地元の葡萄農家達にフランス式のワイン製造方法を教えた事がワイナリーの起源です。


 ・スペインを代表するリオハDOCワインのスタイルを確立した名門といっても過言ではありません。


 ・リスカル社の地下セラー「カセドラル(大聖堂)」は、1862年から毎年のヴィンテージを保管、

 そのワインコレクションの歴史的価値は、世界的にも非常に稀な存在です。


 ・また、ティント・グラン・レセルバは、サルバドール・ダリが愛したワインとして有名であり、

 ワイナリーには彼のサインボトルが貴重に保管されています。


 ・シャトーマルゴーの故ポール・ポンタリエ氏は、リスカル社の醸造アドバイザーでもあった為、

 醸造に関する指導を行う為、頻繁にリスカル社ワイナリーに訪れていました。

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リスカル社の地下セラー「カセドラル(大聖堂)」



マルケス・デ・リスカルの歴史



1858年


  ・ワイナリー創業年。

  ・スペイン、リオハDOC(特撰原産地呼称)立ち上げにも関わったパイオニア的な存在です。

history1


1862年

  ・ワイナリー初のボトリング、製品出荷開始。

  ・出荷開始から、たった5年という短期間で各種ワインコンクールにて第1位を受賞し始めます。



1895年

  ・仏、ボルドー博覧会にて名誉賞(ディプロマ・オブ・オーナー)を受賞。

  ・これは当時フランス以外のワイナリーでは初の快挙でした。


  ・現在もティント・レセルバ、ティント・グラン・レセルバのラベルには賞状が印刷されています。

当時のボルドー博覧会の名誉賞(ディプロマ・オブ・オーナー)賞状



1972年

  ・リスカル社がルエダ地方にて、初の白ワイン製造を開始。

  (1980年には、ルエダDO原産地呼称委員会立ち上げにも大きく貢献しました。)



1986年

  ・リスカル社のアイコンワイン(最上級ランクのワイン)として、バロン・デ・チレル製造開始。

  ・スペイン王室御用達より、スペイン王室専用バロン・デ・チレル熟成樽がワイナリー内にあります。



1995年

  ・リオハDOCワイナリーでは初めて、ソーティングテーブルを導入しました。

  (ソーティングテーブル:収穫した葡萄から健全な果実だけを手作業にて選別をおこなう台。)


  ・リスカル社では手作業での葡萄選別を行っています。




2006年

  ・シティ・オブ・ワインという巨大な施設をリオハのワイナリー敷地内に建設しました。

  ・ビルバオ・グッゲンハイム美術館などで有名な建築家、フランク・ゲーリー氏がデザイン。


  ・内部には、ミシュランスターレストラン、ラグジュアリーコレクションのホテル、

  葡萄を用いたエステサロンなどが有ります。

シティ・オブ・ワイン


レストラン


エステサロン





2011年

  ・ドリンクス・インターナショナルより、

  世界トップ10社の最も称賛すべきワインブランドの1つとしてリスカル社が受賞しました。


  ・また、この年に1862年~2005年から100ヴィンテージの秘蔵リスカルワインを出品した

  歴史的なイベントとしてワインオークションを実施しました。



2013年

  ・リスカル社がワイン・エンスージアスト誌より、ヨーロッパ・ベスト・ワイナリーを受賞しました。



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